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日常第4話



おススメ度☆☆☆☆

【Mega】 【B9】

ツイッター始めました。
http://twitter.com/ecopen_ice_jp

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前書き

えーと あ スラマッパギー
ちょっと、今週の更新はこれで最後になります。
で、日常の第4話をレビューしたいと思います。

ところで、スラマッパギーって何なのか、気になって調べたんですが、
どうも、インドネシア語で『こんにちわ』って意味らしいですね。

で、とっさに、まいちゃんが返したスラマッマラムーは
『こんばんわ』らしいです。
インドネシア語で、ボケを返せるまいちゃん、末恐ろしすぎる...

最近前書き多いので、もう本編行きます。

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本編レビュー

日常14

恒例になっている生徒指導の話。
で、いきなりステーキを食べながら廊下を歩く
笹原に遭遇した、みさと先生。

この学校の生徒は、難易度高いですねー。
ステーキはもちろんだけど、言葉使いも色々とおかしいでしょ。
美味であったじゃねーよw

先生もありがとうございますって 違うだろ!

続いて、モヒカン頭の中之条君。
当然、髪型を注意する先生ですが…

もうね、なんかね、色々と可愛そうだよ…

だって、横から生えてこないんだもん!



日常15

なのと、はかせの買い物のはなし。
お菓子を強請るはかせだが、
そのコーナーの真ん中に、なぜか雪だるまが…

28282828
いや、まず、色々とおかしい
とりあえず、店員さん、本日入荷しましたって…
普通に説明するところがおかしい。すでに日常ではない。

で、なんで周りの客たち、そんなに雪だるまが欲しいんだろう。
98円が安いのかどうか分かりませんが、
結局雪だるまの魅力に勝てずに買ってしまう、なのでした。

可愛いし、冷たくて気持ちいいっていうのは、
なのがロボットだから、冷たいものと相性が良かったってことなのかな?

さかもとのご飯を買い忘れたみたいで。
カキ氷、こんな飯はこおりゴリ

もう、雪だるま、溶けてるし


日常16

wえーと、授業中の話ですね。
テスト中、みさと先生が居眠りをしている最中。
隣の席のまいちゃんを見て、ゆっこが色々と驚愕してしまう話。

まず、普通に机の上で仁王立ち。
続いて、後ろのロッカー棚の上で胡坐をかき、
後ろの黒板に指の絵を描いて、自分の指とくっつけるテクニシャンなボケ。

みおちゃんに、事態を伝えようとするも、
無言で消しゴムを渡され NONOのときの
シュールなゆっこの顔が面白い。

そこまでは、いいのですが、最後が衝撃的すぎる。
あの、2重カツラのボケは衝撃的すぎて、見てるこっちも驚愕しました。


インコ

wwもうね、さっきのカツラのボケが強烈すぎて、
その後、若干、いい感じで間が開く訳ですが、
そこで、ちょっと油断すると、やられてしまいます。
ゆっこの連続した、驚愕シーンが面白すぎる。



日常17

いつも、年上に○○さんを付けない、はかせと
さかもとの威厳の話。

はかせが無邪気で、相変わらず可愛いんだけど、
梅干を作ったりする、ほのぼのとした、日常シーンが描かれているのが
また、ちょっと、まったりした気分になりますね。

ガムぱっちんのシーンも、勢いがあって面白かったし、
何より、一番の見所は、親の威厳を保ちつつも、
猫じゃらしや、ぶんぶん飛び回るハエが気になって、
必死で猫の本能に打ち勝とうとする、さかもとの姿が可愛い。


日常18

夕焼けの川辺で、ボケ会う、ゆっことまいちゃんの話。
まいちゃんのボケの範囲の広さに、ただただ魅了されてしまう。

始まりは、本の中で本を読むon the bookの些細なボケから…
ただ、ひたすらに、ボケのレベルを否定して、
そのあとに、それ以上の褒め言葉を用意するまいちゃん。

それを、繰り返してく内に、何やら2人の顔が赤くなり、
ちょっと、妖しい展開になっていくわけですが、

こういう、表現も出来るまいちゃんの演技が、上手すぎるというか、
日常シーンで、なかなか見れない、萌えーな要素がてんこ盛りでした。

最後は、もう、どこから、どこまでがボケなのか、レベルが高すぎて難しい。
激しい動きの動画は、それほど感じられませんが、
話の流れの作り方が、とても面白く、上手いと思いました。
結構、好きなエピソードなので、おススメですね。

そして、何気に囲碁サッカー部も登場して、さらに賑やかになりましたね。
今回は、まいちゃんの多彩なボケの連続に、見事に笑わされました。







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とらドラ! 2話「竜児と大河」



おススメ度☆☆☆

【sayMove】

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前書き

えーと、一週間ぶりですかね。
近況報告として、ちょっとツイッターやってみたんですよ。
で、もし良かったら見てみてください。
ちょっと、まだ使い方がよく分からないんだけど、
リンクとかどうやって貼ればいいんだろう。
携帯にメールが送れないんですよね なんか。

一応こういう名前で登録してみました。ecopen_ice_jp
最初ecopeniceって登録したんだけどさ。
なんか、そのまま読むと えこぺにす …www
になってるみたいなんでw いや ん まいった
http://twitter.com/ecopen_ice_jp

いや、まいった

で、今回、次のレビューなんですけど、
ちょっと日数が開いてしまったのですが、
とらドラの続きをやりたいと思います。

で前回、大河と竜児がちょっとだけ
仲良くなって終了したんですよね。
では、レビュー始めてみます。

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本編レビュー

んーなるほどね。
要するに、大河と竜児はそれぞれ
同じクラスに好きな人がいるんだけど、
学園でトラブルメーカー的な扱いを受けてる、2人が結束して、
どうやって、好きな人に想いを伝えるかって話ですね。

大河の親は、どういうわけか、彼女をいつも1人にさせて、
家事や掃除も、ろくに出来ていないから、
竜児の家で、ご飯とか一緒に食べたり、
一緒に登下校をしたりする仲にまで発展したんですが、
これが、かえってクラスメイト達の誤解を招き、
2人が付き合ってるんじゃないかと、噂を立てられ
ややこしくなってしまう訳ですか。

んー なんか、絵そのものは、流行の萌え系っぽいような感じなんだけど、
話そのものは、恋愛モノで4角関係になってるので、凄い複雑で、
なんとか、好きな人と接点を作ろうとしても、
ことごとく失敗して、落ち込んで…切ない

こういう萌え要素の高そうな作品は、割とご都合的な内容が多いのですが、
とらドラに関しては、しっかりとドラマとして
ストーリーが描かれているのが良いですね。

今回の回で一番良かったのは、典型的なツンデレキャラなんだけど、
大河のキャラクター性というか、性格面が色々と見れたことかな。
前回は、やたら暴力的で竹刀振り回してるイメージが強かったんだけど、
落ち込んだり、悩んだり、なんだかんだで、
竜児のこともちゃんと考えてたり。

一方、大河の想い人である北村君は、ちょっとまだ、よく分からない子でしたね、特に今回。
最後、はっきりと告白してたはずなのに、なんか全然、
大事なことが伝わってなかったような気がします。玉砕?

で、なんだかんだで、大河と竜児は仲がいいので、
この2人が結局、恋愛感情に発展したりするのかなーとか思ったりします。
むしろ、この2人を見ている方が、面白いんですよね。

今後のエピソードでは、櫛枝 実乃梨と北村 祐作のキャラ背景も気になります。

それからOPの曲、いいですね。割りと好きです。







日常 第3話



おススメ度☆☆☆

【mega】 【Dailymotion】


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前置き

えーと、日常の第3話です。今日で3本目の更新です。
さっきまで、ひぐらしを見てたので、えらいギャップです。

まあ、また明日、特に土日は、一般人で言えば休日なんでしょうけど、
自分にとってはね、多忙、多忙、超多忙、そこはもう戦場!
色々とここでは書けない、汚い言葉の罵声も日常茶飯事。


まあ、それでもお金かせがにゃならんので、がんばりますけどね。

日常のような、日常だったら、どんだけ幸せか…


それから、アニメのレビューを書くにあたって、
一応、動画サイトのリンクを載せようと思います。
キャプチャ貼るのは、とても続きそうにないのと、
どうしても、文章の方に集中してレビュー出来なくなるのが難点なんで。

でも、どうもタイトルに無料動画、とか載せると
人によっては嫌煙されてしまうみたいなんですよね。
レビューメインなのに、動画サイトメインになるのも、どうかと思うし、
その辺、ちょっと難しいのですが、なのでタイトルも若干修正しました。

現在タイトルも3本しか紹介できてませんが、1本ずつやりたいので、
しばらくは、淡々と同じ作品を更新して行きたいと思います。
この、更新のやり方だと、色々と過去作のレビューが書けるのは、面白いですね。
そしてアニメは、やっぱ面白いっす。

他にも色々紹介したいアニメたくさんあるんですよ。
グレンラガンとか、ARIAとか、もっと古いところで
カウボーイビバップとか。カウボーイビバップレビューしてるサイトなんて、
もう今、ほとんどないでしょうからね。
かんなぎ、電波少女と青春男、化け物語、とある禁書目録、この辺りもいずれやりたいですね。

では、話が脱線しましたが、日常のレビューを始めたいと思います。



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本編レビュー

冒頭、かごの中に入れられてるのは、
間違いなく、しゃべる前の坂本ですね…
まさか、坂本製薬っていうダンボールに入ってたから、
坂本って名前になった…んだろうか。

日常9

えーっと、スラマッパギースルーは、いいとして、
後ろに貼ってある、目とか鼻とか変な張り紙は、一体何なのさ。

で、話の流れとしては、何やら怒っている素振りの、まいちゃんに、
ゆっこが、ひたすらボケ続けて、原因を探るという展開。
数々のボケに対して、無常にもスルーを貫くまいちゃん。

ブロッコリーのボケも用意周到というか、
このためだけに、前日から、
まいちゃんのお弁当から、ブロッコリーだけ食べたんですかね。
でも、ブロッコリーが原因で怒ってるわけでもない。

で、カバンから、カリフラワーでちゃったよ おいw

eeeeeeeeeeeee!
ハンバーグも弁当からとってたのかい!
で、カバンからひき肉でちゃったよ!

うさぎのりんごも、とっちゃったのかい!
カバンからりんごでちゃったよ!

eeeeeeeeeeee!
米も食べたのかよ!
カバンから米出ちゃったよ!しかもパックで!
どんだけ重いカバン持ってんだよ!

黒豆残してごめんとか、そういう問題じゃねーよ!
ほとんど、食っちゃってるじゃねーか!

ミロクボサツこわしちゃったのかーい!

しっかりオチも付いて、まとまったコントですね^^


田中

生徒指導の話ですね。アフロからドラ焼き出てきました。
変な生徒ばっかりだな、この学校。


日常10

宿題を忘れたゆっこの話。
この間、ノートを借りたみおちゃんには頼めないので、
まいちゃんに、プリントを借りて写させててもらう話。

wwえーなんだこれwプリントじゃなくて、
なんか、シュールな漫画が出てきたwwww

この漫画の声、誰だよ!

で、結局宿題を忘れてしまったわけですが…
登場してきた先生が、またシュールすぎるw
最後のあの先生のボケ、何なんだよw


日常12

坂本との出会いの話ですね。
あんなに可愛く鳴くのに、
スカーフ巻いたら、えらそうに大阪弁
しゃべりやがって、困ったモンです。


わら

えーと、教頭が落とした怪しい藁人形の話。
とりあえず、校長、ひーーーーーじゃねえよ


日常13

1-Q組って、この学校何クラスまであるんだ。

で、腕相撲の話ですね。
まいちゃんに、ひたすらに勝負を挑むゆっこ
しかし結果は連戦連敗。
本気を出すといいながら、なんども負け、
よく分からん演技も始まり、
冷めた表情を浮かべる、2人の表情がおもろい。


そしてEDラストに、まいちゃんの漫画の続き。
ある意味の天才ですね、この子は。


強烈なボケは、それほどなかった気がしますが、
今回は、坂本の出会いの経緯が見れたのが良かったですね。
で、まあ、思うのですが、結構、この作品
面白いんだけど、レビュー書くの難しい。
数々のボケに対して、ツッコむしかないですからね。

ちなみに、販売されているDVDのパッケージが、
スクール水着になってますね。
スクール水着なのに、萌え…ない不思議。







ひぐらしのなく頃に 5話「綿流し編 其の壱 嫉妬」



おススメ度☆☆☆

【anitube】
【dailymotion1/2】 【dailymotion2/2】

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前書き

衝撃の鬼隠し編が終了し、物語は綿流し編に突入。
えー今回も鬼隠し編と同様に4話構成となっています。

この作品の特徴として、今更説明するまでもないかも知れませんが、
各編ごとに、ストーリーがパラレルワールドになっています。

なので、予備知識なしで、テレビ放送を初視聴した場合、
その設定を理解するのに少し時間がかかりました。
前回死んだはずの人間が、普通に生きていて、
頭の中が?になった人も多かったのではないでしょうか。
私も、その内の1人でした。

日常シーンでも、同じシーンが繰り返し行われるのだけど、
その中で、微妙に違う行動を取ることによって、
まったく別のストーリに着陸してしまうわけです。

それが、時には物語の解決の糸口になったり、
時には、残酷で、悲劇的な結末になったりしてしまう。
そして、そのパラレル世界を繰り返し行い、
視聴者に徐々に謎が解明され伝わって行く。
この斬新な手法が、ただのホラーと狂気に満ちた世界を、
物語性の深い、魅力的な作品に仕立て上げたのだと思います。

最近では、劇場版のエヴァンゲリヲンがこの手法を使ってますね。

そして、今回は新たに魅音の双子の妹、園崎詩音が登場します。
彼女が登場することによって、パラレル世界が
どのように変化し、結末を迎えるのか、
そして後に明かされるであろう、目明し編と、この綿流し編は、
同じ時間軸で行われています。

綿流し編が、視聴者への挑戦状であれば、
目明し編が、解答編として作られています。

この2部構成での謎明かしの手法も、
視聴者を上手く引き付ける要因になったと思います。
この2つのエピソード、特に後半の目明し編は、ひぐらしの中で、
最も凄惨かつ残忍なエピソードですが、
個人的には最も見応えのある山場ですので、
是非とも、その凄惨かつ悲しい事件の結末を見守っていただきたいと思います。

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本編レビュー

冒頭=この時点では、何が起きてるか分かりません。
ただ、また、あの異常な事件の続きが始まるのか、
そんな予感を漂わせています。
鬼隠し編でもありましたが、後の展開を各編の最初に流す手法は、
今後、何が起るのか、興味を引き立てられまくりますね。

全てがリセットされ、綿流しのお祭り前のエピソードに戻ります。
学校のみんなも、いつも通り仲良く描かれていて、
前回の狂気に満ちた内容からは、一変。
ちょっとした、恋ばなも見れて、
とってもホッとするような気持ちになります。

で、今回は、園崎家の双子が重要な物語のキーパーソンになっていますね。
ストーリーそのものの進展性は、それほど感じられませんが、
鬼隠し編であまり描かれなかった、
個々のキャラクターの魅力を見れたのが良かったですね。

勝つためなら手段を選ばない、カルタのやり取りも面白かったし、
恋心を抱いた圭一に魅音が詩音のフリをして、
弁当を渡すシーンも可愛かったです。

ただ、この双子が入れ替われる、というのが、
今後、ストーリーに大きく影響し複雑化して行きます。
最後も、いつの間にか詩音に入れ替ってますしね。

唯一、不気味だったのが、ファミレス前で詩音が怒鳴った時の、
町の連中の死んだような目ですかね。とても意味深です。

そして、今まで出番の少なかった、
梨花や沙都子も、徐々にですが、事件に絡んできます。

個人的に沙都子大好きなので、
もっとたくさん、活躍させて欲しいのですが…




何はともあれ、今回一番、印象に残ったのは…


園崎姉妹のおっぱいはデカい!

そして、やわらかい

え?

いや、でも、あの2人にデレバージョンで絡まれる、圭一がうらやましい。
まあ、魅音の気持ちを知っている詩音は、
圭一をからかっているような所もあるんでしょうけど、
魅音の恋心も、ある種、大事なフラグの1つですからね。

冒頭のシーンを見ると、これから起る展開は、ちょっと怖いものがありますが…
おっぱいとか言ってられる今のうちが、些細な幸せです。

4話「鬼隠し編 其の四 歪」/index/

ひぐらしのなく頃に 4話「鬼隠し編 其の四 歪」



おススメ度☆☆☆☆☆

【anitube】

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前書き

えー一週間ぶりです。ご無沙汰しております。
今回はひぐらしのなく頃に鬼隠し編 第4話ですね。
本作は、何々編と題して、話が区切られているんですが、
一応、鬼隠し編最終話ということになりますね。

前回、針入りのおはぎが贈られてきて、
刑事と電話してる最中、レナが訪れて、
必要以上にインターホンを鳴らして、
ガクガクブルブルしてるところで終了したんですね。
もう、ここまで来ると、ラストに向けて狂気の連続。
雛見沢村で一体何が起っているのか、
圭一が迎える衝撃の最後、グロテスクな表現、
ショッキングな映像が流れるので、心臓の弱い方はご注意ください。


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レビュー本文

んー何だろ、この話を最初に見たときは、
もの凄い衝撃的な展開で、様々な謎を残しつつ、
主要人物の、ほとんどが死んでしまう訳ですよ。
しかも、まだ4話。

時計の裏に隠された証拠品と、
何者かに切り取られたメモ。
監督と呼ばれた謎の人物と、
その後、圭一の家に訪れ、一瞬だけ移った医者の存在。

そして、オヤシロ様。転校した悟史。
その、ほとんどの真相が明かされることなく、
無残に息絶えてしまう、登場人物達。

何ピースものパズルを、ばら撒いて、
その埋め合わせを視聴者に考えさせるシナリオは、とても斬新でした。

これから、どのように事件の謎を解決していくのかは、
以後のエピソードに引き継がれるわけです。

玄関ドアでの、指を挟むシーンは痛いですねー
ひぐらしの名シーンのひとつだと思います。

そして、相変わらずキャラクターの変貌っぷりが、異常。
とくに第4話は、序盤にしては、かなり、この変化を使ってきましたよね。

この異常な世界観、アニメ好きで未視聴な方がいましたら、
是非とも味わっていただきたいです。

第3話「鬼隠し編 其の参 疑心」 /index/第5話「綿流し編 其の壱 嫉妬」

とらドラ! 1話「虎と竜」



【SayMove】 【Mega】

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前書き

とらドラ!のレビューを書きたいと思います。
原作はライトノベルで、テレビアニメと原作
どちらも大人気で、放送当時、かなり高評価を得ていたようです。

知り合いで、とらドラ!が面白い、
これ神アニメだよと、ちらほら噂に聞いていたのですが、
放送当時、私は視聴しておらず、
今回のレビュー投稿をきっかけに、動画配信サイトで、
実は、初視聴となります。そして、何の予備知識も得ていません。

多少なりとも、新鮮なレビューが書けたらと思います。
前々から、見たかったアニメなので、非常に楽しみです。

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レビュー記事 おススメ度☆☆☆

んーどうも、萌え系の学園恋愛モノっぽいですね。
萌え系ってあんまり、話の内容が薄っぺらい作品が多いのですが、
この作品に関しては、わりと丁寧に作られている感じがしますね。

背景設定も非常に綺麗で見やすいのも良かったです。

主人公の高須君と、ヒロインの大河は、お互いに学園内で
恐れられている人物みたいですね。
目つきが悪いだけで、あんなにクラスメイトや先生に
怖がられる高須君って、大分、不遇ですよ。
内面の性格は、かなり家庭的なんですけどね。

よくもまあ、朝から炊き込みご飯や、煮物作りますね。

一方ヒロインの大河は、むちゃくちゃな、ツンデレキャラですね。
見たまんま、ちっちゃい猛獣ですよ。
高須君に、朝食を作ってもらって、掃除までさせて
不法侵入とか、よう言えますわな。

大河に犬扱いされた高須君。
この子の面倒を見るのは色々と大変そうですわ。
大分、心の大らかな人でないと、扱えないでしょうね。
性格は、わりと分かりやすいところもあるのだけれど。
木刀振り回すのは、よろしくない。

んーで、まあ、2人には、それぞれ学園で思う人がいるみたいですね。

全体的に、ドタバタしたような日常が描かれていましたが、
今後どのようなことが、起って行くのか気になります。
大河の素性というか、この子が何者なのか気になりますね。

第1話としては、まずまず楽しめる内容じゃないですかね。

とらドラ!



放送期間2008年10月1日 - 2009年3月25日

スタッフ [編集]
企画 - 大月俊倫、後藤靖彦、大澤信博
監督 - 長井龍雪
シリーズ構成 - 岡田麿里
キャラクターデザイン - 田中将賀
プロップデザイン - 冷水由紀絵
美術監督 - 柴田千佳子
色彩設計 - 石田美由紀
撮影監督 - 黒澤豊
編集 - 西山茂
音響監督 - 明田川仁
音楽 - 橋本由香利
音楽制作 - スターチャイルドレコード
プロデューサー - 山中隆弘、湯浅隆明、池田慎一、神部宗之、松倉友二
アニメーションプロデューサー - 大橋正夫
プロデュース - GENCO
アニメーション制作 - J.C.STAFF
製作 - 「とらドラ!」製作委員会

主題歌 [編集]
オープニングテーマ ※第1話と第25話はOP無し 「プレパレード」(第2話 - 第16話) 作詞 - 渡邊亜希子 / 作曲 - 大久保薫 / 編曲 - 鈴木光人 / 歌 - 逢坂大河・櫛枝実乃梨・川嶋亜美(釘宮理恵・堀江由衣・喜多村英梨) 「silky heart」(第17話 - 第24話) 作詞 - Satomi / 作曲 - 藤末樹 / 編曲 - 川口圭太 / 歌 - 堀江由衣 エンディングテーマ 「バニラソルト」(第1話 - 第16話) 作詞 - Satomi / 作曲 - Funta7 / 編曲 - 中塚武 / 歌 - 堀江由衣 「オレンジ」(第17話 - 第18話、第20話 - 第25話) 作詞 - 渡邊亜希子 / 作曲 - Funta3 / 編曲 - 橋本由香利 / 歌 - 逢坂大河・櫛枝実乃梨・川嶋亜美(釘宮理恵・堀江由衣・喜多村英梨) 第24話・第25話では2番が、それ以外では1番が使用された。
「ホーリーナイト」(第19話) 作詞 - 岡田麿里 / 作曲 - 橋本由香利 / 編曲 - 橋本由香利 / 歌 - 逢坂大河・川嶋亜美(釘宮理恵・喜多村英梨) 同じく第19話では挿入歌としても使用され、エンディングロールには「挿入歌」と表記されていた。

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各話動画レビューページへ

1話「虎と竜」
おススメ度☆☆☆

2話「竜児と大河」

3話「君の歌」

4話「あのときの顔」

5話「かわしまあみ」

6話「ほんとの自分」

7話「プールびらき」

8話「だれのため」

9話「海にいこうと君は」

10話「花火」

11話「大橋高校文化祭・前編」

12話「大橋高校文化祭・中編」

13話「大橋高校文化祭・後編」

14話「しあわせの手乗りタイガー」

15話「星は、遠く」

16話「踏み出す一歩」

17話「クリスマスに水星は逆行する」

18話「もみの木の下で」

19話「聖夜祭」

20話「ずっと、このまま」

21話「どうしたって」

22話「君のいる景色」

23話「進むべき道」

24話「告白」

25話(最終話)「とらドラ!」

日常 2話



【Veoh】 

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前置き

はい、スラマッパギー

唐突にブログを再開させてみたものの、
なんというかね…あれね…4年ぐらい経つと、
知ってるアニメblogのほとんどが消えてるっていうね…
あるいは、停止してたり、あんまり知ってる人ほとんどいないので、
浦島太郎のような気分だよ、とほほ…
気が向いたらトラバでも送って宣伝してみますかね。

というわけで、ほぼ一からやるような、感じになっちゃってるけど、
まあ、こつこつと、記事数を増やして行くのも楽しいのでいいけどね。
昔レビューしたアニメの再レビューもやってもよさそうだし、
最新アニメに拘らなければ90年代アニメとか、映画のレビューとか、
そんなんも、いつか出来たらいいかなーと思ってたりします。

涼宮ハルヒも、笹の葉とかエンドレスとかやってたしね。エンドレスのレビューはだるそうだけど。
ちなみに、最近のおススメアニメは、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
ってゆうアニメかね。

アニメもね、最近レコーダーに録ってあるアニメが、なかなか消化できなくて。
たまる一方で困っチングだよもう。



で、今回のレビューはですね、 日常2話ですか…ふむふむ
なんか京アニ作品なんだけど、賛否両論というか、叩かれてたりする作品ですよね。
でも個人的に、こういうギャグアニメは大好きですよ。
では、これから視聴しまーす。

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2話レビュー

おススメ度☆☆☆☆

グリコ

斬新なグリコですね。確かにグリコにおまけ付くけどさ。
まいちゃんの50:50のあとの、表情の変化、何なのさ、面白いんだけど。
その前に、じゃんけんの時もさり気なくボケてんのに
誰にもツッコまれないという…復活の呪文でまいちゃん勝利!

で、今回から、オープニングが挿入されましたねー
いやー京アニらしいというか、よく動きますよー、
女の子3人の動きとか、メチャかわいい。
シュールなギャグアニメが、こんなに動きますか。
キャラクターの動き、すげーな。


日常5

朝、目覚ましが止まっていて、みおちゃんが
ダッシュで学校に向かう話

えーと、お母さん朝からセパタクローってww
道中、なんか変なのいたけど、華麗にスルーww
と、思ったらなんか追っかけて来たーーーーー

で、何か、木魚だしてきたよ、意味わかんねーよ
金の木魚まででっちゃったよ。

みおも、やらなきゃやられるって解釈おかしいだろ
えええええ、金だすのかいーーーー!

二重マスクかよっ!

と、色々とツッコミどころ満載な話でした。おもろいw


日常6

はかせ可愛いなー
もう、なんか、はかせみたいに
日々をほのぼのと生活出来たら、どんだけ幸せだろうと思うよ。

手からロールケーキでちゃいましたね。
最後のじゃんけんも、しゃべり方が、めっちゃ可愛い。


日常7

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
えっと、宿題ノートの話

すげーこのエピソード、すげー!
ゆっこに奪われた宿題ノートを
必死で取り戻そうとする、みお、すげー!
動きが神懸ってる!

1000円でノート回収しようとしたら、
速攻で逃げるゆっこ、ひでーーww
ところどころ、張り紙にナタデココとか書いてあるけど
まったく、意味わかんねー

このエピソード、とにかく面白すぎる。超おすすめw


日常8

笹原 美味であるww
笹原wwwwwwwwwwwwwwゲームボーイでっちゃったよ!

ハチャメチャなエンディングだなーおい


いやーいいですね、
凄く楽しいアニメです。こういうの大好き。







ひぐらしのなく頃に 3話「鬼隠し編 其の参 疑心」



【dailymotion01】 【dailymotion02】
【Rutube】

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おススメ度☆☆☆☆☆

はい、スラマッパギー


あ、こっちじゃない

えーっと、まだ何だか色々と掴めてませんが、
ひぐらし3話のレビューを書いて行こうと思います。

色々と他にも、紹介したいアニメとかあるんですが、
とりあえず、少量ずついきましょう。
2,3ヶ月は淡々と更新していく予定です。

前回のおさらいですが、殺人事件が起こりました。怖いですねー
食事しながらレビュー書いてたのでゲロ吐きそうでしたね。

そして、レナちゃん。襖からチラッとのぞいてたんですよ!チラっ!
チラっ!あらいやーん!えっち。

えー 今日はちょっとテンションおかしいのでご勘弁を。
鳥肌の立つようなラストでしたね。そうでした。今思い出した。

では、3話のレビュー開始しますー。

レナの件で体調を崩してしまった圭一は、次の日学校を休むことに。
病院の帰り、再びおっさん刑事と遭遇し、
ファミレスでオヤシロ様の殺人事件のことについて話し合い、
そこで、今までの犠牲者が全員、
圭一達の友達グループと関係がある人物であることが明かされる。

そして、次に危ないのは、圭一自身であることを刑事は忠告する。

その日の夜、具合が悪くなった圭一を見舞うため、
レナと魅音が、家に訪れるんだけど…

もうね、この2人、怖すぎるのよ、
なんで急に、猫の目になって棒読みの台詞になるのか、
しかも、彼女ら2人は学校に行っていたにも関わらず、
昼間、刑事に会っていたのが、バレてるし…

扉を閉める瞬間の魅音の目のアップとか、
あんなんされたら、余計に気分悪くなるわー

田舎の夜に、家の中で圭一以外、誰もいない状況ってのも怖いよね。

おはぎの差し入れがあるんですが、
その中に針が入ってるという恐怖。

この日から、色々と危険な状況に陥り、
身の危険を感じた圭一、学校のロッカーにあった
悟史のバッドを持ち歩くようになります。


まあ、この後の展開がちょっと、怖すぎるというか、
レナから意味深なことを連発されて、
転校した悟史と、状況がまったく同じこと、

この時点では、悟史の転校というのが、
殺されて消えたようなニュアンスで聞こえるので恐怖ですよ。

また、夜になって、都合よく両親が仕事の関係で出張し、
家の中は圭一1人の状態に
さりげなく、窓が開いてるのは、わざと恐怖を引き立てるためにやってますよね…

刑事から電話が着て、今までの経緯を話してる最中、
何者かが、圭一の家のインターホンを鳴らします。
それも、必要以上に… そこで、次回へ

恐怖感の引き立て方が、とても上手かったように思います。
単純にキャラが、急に変貌するだけじゃなく、
じわじわと、意味ありげなことを忠告したり、
転校した悟史と、圭一を同じような扱いにしたり、
かなり、異常なことが起こり始めてるのに、夜、1人にされるのもイヤですわな。

今回だけで、色々な謎が散りばめられましたね。
次回も楽しくレビューして行きたいと思います。
では、では

第2話「鬼隠し編 其の弐 隠しごと」 /index/4話「鬼隠し編 其の四 歪」

日常 第1話



【Mega】 【Veoh】

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おススメ度☆☆☆

さて、スラマッパギー

テレビアニメ版日常のレビューです。
0話のレビューも行いましたが、初回放送はこちらになります。

原作は漫画版と4コマ板の2種類があるそうです。
そのため、アニメ放送でもエピソードの長いものから、
もの凄くシュールで一瞬で終わるものまで様々です。

一応、一話完結で途中、話が抜けても楽しめますが、
後々、ネタが繋がったエピソードも登場するので、
順番にストーリーを見て行った方が無難ですね。

なんだか、まったりと始まりましたが、
やる気を出すためのやる気の出し方は、確かに教えて欲しい。

日常1
こけしがふったり、あかべこがふったり
さけがふったり、
最初っから、ストレートパンチで笑いを出してきましたねー

スラマッパギーって何なんでしょうね。
今度、仕事場で使ってみたいです。

日常2
ウインナーのやり取りも面白いww
みおの最後のツッコミはさすがです。
もう、この声、超好き。最高!

日常3
校長wwwwwwwwwwwwwwwシュールすぎるwww
ミロクボサツもこのための伏線なのね。
おつかれっしたーwwwwwwww

その他、所々で微妙にキャラの特徴を説明してますね。
ヤギとか銃少女とか、なのちゃんの小指とか。
最後のオチもさすがです。

第1話でも、まずまず楽しませていただきましたが、
この日常のポテンシャルは、
後半になるにつれ、さらにあがっていきます。
ほのぼのとしたギャグアニメは個人的には大好きです。

ちょっと気分が、うっとくて憂鬱な気持ちを、
笑いでふっとばしてくれる。そんな作品ですね。


週末は、少し忙しくなるので、
次の更新は来週あたりを予定しております。
では、では、

0話「日常の褒め / 日常の風邪 / 日常の貸し切り」



【Mega】 【B9】

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おススメ度☆☆

えー日常です。製作は京都アニメーションですね。
第0話というのは、テレビアニメ放送前に発売した、
原作の限定版に付属するDVDで先行で視聴できるんですが、
このDVDでしか見れないエピソードなので、特典にしては、もの凄く豪勢です。

映像なんかもしっかりしてるので、何気に力入ってますね。

この、作品はとある県立高校で繰り広げられる、
女子高生の日常を描いた作品だそうです。
他にも、ロボット少女やしゃべる猫、天才子供はかせとか出てきます。

今回3つのエピソードが収録されており、
学園での宿題、電車でのシーン、そして東雲家のやり取りが描かれています。

0話なんですが、話の流れからして、特にキャラ説明があるわけでもなく、
いきなり日常シーンが描かれているので、これが5話、6話ぐらいであっても、
まったく違和感なく見れると思います。

この作品自体が、1話完結になっているので、途中話が抜けてもすんなり入り込める作品ですね。

まず、宿題のシーンですが、
何か急に始まった、何やってるんだろ、でもとりあえず見てみよう
そんなノリで視聴。
必死でゆっこを励ます、みおちゃん
最後のオチの一枚がかなりシュールです。
シュールなのは大好きなんですが、
まだ、これは日常の本気ではないですね。
これからテレビアニメ本編でたくさんボディーブローを利かせるような笑いを入れるための、
ほんのジャブに過ぎないと思います。

続いて、東雲家の話、
なんともほのぼのした展開ですが、
小さい子がはかせと呼ばれたり、なのちゃんには背中にネジが生えていたり、
猫がしゃべってたり、おかしな家ですが、
元々、原作購入者を対象にしているDVDなので、キャラに余計な説明はいらないのかも知れないです。
0話では、キャラの声とか雰囲気とか、そんなのが分かれば十分なのかも知れません。
まあ、猫なのに“さかもと”ってww

そして、最後に電車の話、
これも、何気ない日常の一こまにシュールなオチが待っています。
しかし、笑いを誘うには、まだパンチが弱い印象を受けました。

今回は、特典映像のプロローグ的な内容なので、今後に期待です。
これだけで、日常の作品を評価するのは、ちょっと早計な気がしますね。

日常



放送期間2011年4月-9月

原作・構成協力 - あらゐけいいち
監督 - 石原立也
副監督 - 石立太一
シリーズ構成 - 花田十輝
キャラクターデザイン・総作画監督 - 西屋太志
色彩設計 - 宮田佳奈
美術監督 - 鵜ノ口穣二
撮影監督 - 高尾一也
音響監督 - 鶴岡陽太
編集 - 重村建吾
音楽 - 野見祐二
音楽プロデューサー - 斎藤滋
プロデューサー - 伊藤敦、八田英明
アソシエイツプロデューサー - 鈴木智子、沼田知己、佐藤久暢
アシスタントプロデューサー - 瀬波里梨、マック千葉、アントニー山崎
アニメーション制作 - 京都アニメーション
製作 - 東雲研究所

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各話動画レビューページへ

0話「日常の褒め / 日常の風邪 / 日常の貸し切り」
おススメ度☆☆

1話
おススメ度☆☆☆

2話
おススメ度☆☆☆☆

3話
おススメ度☆☆☆

4話

5話

6話

7話

8話

9話

10話

11話

12話

13話

14話

15話

16話

17話

18話

19話

20話

21話

22話

23話

24話

25話

26話

ひぐらしのなく頃に 第2話「鬼隠し編 其の弐 隠しごと」



【Daily】 【Rutube】

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おススメ度☆☆☆☆

雛見沢村で毎年行われる綿流しのお祭り、
圭一は、綿流しの日にカメラマンである富竹と
一緒にいた鷹野から、雛見沢で毎年起きている
怪奇な殺人事件の話を聞かされることになる。

そして、その晩の日、富竹は自分の首を爪でえぐり
何者かに撲殺され死亡、一緒にいた鷹野も失踪。
この日を境に、圭一も鬼隠しの事件に巻き込まれて行くことになります。

今回、一番奇妙なのは、レナの行動や言動ではないでしょうか?
名台詞の『嘘だよ!』もこの会で聞けます。
というか、レナの一瞬の変貌振り、
そしてラスト、鳥肌が立つような展開にゾクゾウします。

これから、圭一がどうなっていくのか、
消えた転校生?明らかに何かしっている友達
オヤシロ様の祟りとは何なのか?
興味を引く伏線を残して3話に突入します。

1話「鬼隠し編 其の壱 ハジマリ」 /index/3話「鬼隠し編 其の参 疑心」

ひぐらしのなく頃に 1話「鬼隠し編 其の壱 ハジマリ」



【dailymotion1/2】 【dailymotion2/2】
【Anitube】

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おススメ度☆☆☆☆

ということで、約4年?5年?振りのアニメレビュー
記念すべき一発目は、ひぐらしのなく頃にを取り上げたいと思います。
はい、有名どころです。もはや、誰もが聞いたことある、あるいは知っている作品ですね。
最新アニメに捉われず、こんな、神アニメ、好きなアニメを紹介して、
共感できたら素晴らしいじゃないですか。

改めておさらいして、一話から鑑賞するのも、楽しみ方のひとつだと思うのです。

前置きが長くなりましたが、この作品の元ネタは同人作品です。
それが当時口コミで話題になり、ついにはアニメ化までしてしまいました。
キャラクターデザインは、私も大好きな坂井久太さんです。

冒頭、なんだか物々しい雰囲気で幕をあげますが、
これが後のストーリーに繋がってくるなんて、
最初のほのぼのした、ストーリーからは想像も出来ませんでした。

舞台は、とある田舎で人口2000人にもみたない雛見沢村
この村に引っ越してきたばかりの、主人公圭一は
同じ学校の学年違いのクラスメイト達と奇怪な事件に巻き込まれて行きます。

第1話は、ほとんどが圭一と、友達であるレナや魅音達との、
日常でのシーン、学園での楽しいやり取りのシーンで抑えられているのですが、
その中でも、所々謎めいたシーン、
過去のバラバラ殺人や雛見沢ダム建設の件が散りばめられています。

圭一の友達達も、殺人事件について何か知ってそうな感じがありますが、
隠しているというか、極端に反応が変わるので、その瞬間だけ不気味なんですよ。
全体的にひぐらしの鳴き声も、雰囲気が出ています。

事件の事が書かれた雑誌を見つけて、読んでいる時の
魚眼レンズで目を見開いたような、
圭一の表情も、この作品の不気味さを出していますね。

普段は、凄くゆるーい登場人物たちと、
不気味さを出す時の表情、仕草のギャップが怖さを引き立てています。
二面性のギャップが激しいキャラが多い作品です。

第1話としては、上手くまとまっていて、
これから何が起こるのか、色々な伏線を残して終わっています。

オープニングは神曲ですね。
おススメの作品です。

と、まあこんなノリでレビューしていきたいと思います。

index/第2話「鬼隠し編 其の弐 隠しごと」

ひぐらしのなく頃に



放送期間2006年4月4日 - 9月26日

スタッフクレジット(オープニング)
企画:及川武、川村明廣、湯浅昭博
原作:竜騎士07/07th Expansion「ひぐらしのなく頃に」「ひぐらしのなく頃に・解」
シリーズ構成:川瀬敏文
キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太
美術監督:柴田千佳子
色彩設計:松本真司
編集:松村正宏
音響監督:郷田ほづみ
音楽:川井憲次
音楽プロデューサー:吉川明
音楽制作:フロンティアワークス
プロデューサー:野村美加、大森啓幸、日向泰隆
アニメーションプロデューサー:浦崎宣光
アニメーション制作:スタジオディーン
製作: ひぐらしのなく頃に製作委員会
監督:今千秋

スタッフクレジット(エンディング)
プロップデザイン:小坂知
編集助手:三田紗弥佳
ビデオ編集:東京現像所(岸亮二、河内洋)
効果:長谷川卓也
録音:大石幸平
録音助手:徳久智成
録音スタジオ:T&T
音響制作:ダックスプロダクション(平田哲、福田夏紀)
制作デスク:永山めぐみ
設定制作:米岡仁司
アシスタントプロデューサー:団野喜人、岡村武真
マーチャンダイジングディレクター:田村烈
アニメーション制作:スタジオディーン
製作: ひぐらしのなく頃に製作委員会


主題歌 [編集]
オープニングテーマ「ひぐらしのなく頃に」 作詞 - 島みやえい子 / 作曲 - 中澤伴行 / 編曲 - 中澤伴行、高瀬一矢 / 歌 - 島みやえい子 2006年5月24日発売
エンディングテーマ「why, or why not」 作詞 - interface / 作曲・編曲 - 大嶋啓之 / 歌 - 片霧烈火 2006年6月28日発売
各CDの価格は1260円(税込)。


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各話動画レビューページへ

1話「鬼隠し編 其の壱 ハジマリ」
おススメ度☆☆☆☆

脚本:川瀬敏文
絵コンテ・演出:今千秋
作画監督:本村晃一

原画:辻美也子 東條健次 名村英敏 安田京子 吉田咲子
    志賀道憲 山本航 山田恵 内藤伊之介 山下典子
    なかじまちゅうじ 小林広伸 野澤綾子 村上真紀 小坂知
    リバティ

動画:河村藍 松田知恵子 ECHO

背景:スタジオカノン
    奥村泰浩 矢野伸弥 浅倉里穂 高橋由紀子
    松沼恒隆 神野浩介 秋葉真弘 大久保錦一

仕上げ:新井こずえ 津茂谷知里 美馬真理子 ECHO

撮影:鎌田克明 青木孝司 堀野大輔 岩元広司郎 棚橋裕次

動画検査:小林くみ、粕川智美、赤堀隆一
色指定・仕上検査:木村千登勢
撮影監督:森下成一
特殊効果:斎藤丈史
制作進行:森野有香
SPECIAL THAMKS:板橋秀徳、鷹野浩士

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2話「鬼隠し編 其の弐 隠しごと」
おススメ度☆☆☆☆

脚本:川瀬敏文
絵コンテ:葛谷直行
演出:開祐二
作画監督:宗崎暢芳

原画:山本勝也 安藤幹彦 小泉謙三 杉山京子
    小田多恵子 中野彰子 阿尻隆司 岩木考司

動画:高橋千晴 菊田裕司 タント
    火鳥動画 王恩松 鞠新忠 王衛華 沈燕 虞紅 陳英華

背景:スタジオパインウッド
    工藤ただし 秋元克己 関谷友子 荒井賢

仕上げ:火鳥動画 顧敏霞 黄紅娟 孫楽君 陳偉 蘇○○ 呂○

撮影:神山茂男 阿部照男 佐藤賢伸

動画検査:鈴木裕輔 辻浩樹
色指定・仕上検査:伊東さき子
撮影監督:伏見真一
特殊効果:サザンクロス、遠藤剛彦
制作協力:スタジオイゼナ
SPECIAL THANKS:板橋秀徳、鷹野浩士、TYPE-MOON

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3話「鬼隠し編 其の参 疑心」
おススメ度☆☆☆☆☆

脚本:川瀬敏文
絵コンテ:今千秋
演出:吉本毅
作画監督:こやたまさひさ、ECHO

原画:石川洋一 江ノ津せまじ 武藤健 松尾亜希子 滝吾郎
    中野英明 熊田明子 
    中村プロダクション
    吉田拓也 阿部友彦 林央剛 本間良太 山下英美

動画:河村藍 松田知恵子 ARP ECHO

背景:スタジオカノン
    奥村泰浩 矢野伸弥 浅倉里穂 高橋由紀子
    松沼恒隆 神野浩介 秋葉真弘 大久保錦一

仕上げ:新井こずえ 津茂谷知里 美馬真理子 JCスタッフ ECHO

撮影:スタジオトゥインクル
    鎌田克明 青木孝司 堀野大輔 岩元広司郎 棚橋裕次

動画検査:小林くみ、粕川智美、赤堀隆一
色指定・仕上検査:木村千登勢
撮影監督:森下成一
特殊効果:斎藤丈史
制作進行:北村慶介
SPECIAL THAMKS:板橋秀徳、鷹野浩士

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4話「鬼隠し編 其の四 歪」
おススメ度☆☆☆☆☆

脚本:川瀬敏文
絵コンテ:開祐二
演出:石川久一
作画監督:原田峰文

原画:山口光 田中好吉 依田樹彦 和田伸一 遠藤省二
    原田峰文 小松信 安藤幹彦 保田康次 臼田美夫
    火鳥動画

撮影監督:伏見真一
制作協力:スタジオイゼナ

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5話「綿流し編 其の壱 嫉妬」
おススメ度☆☆☆

脚本:中瀬理香
絵コンテ:名村英敏
演出:孫承希
作画監督:高橋敦子

原画:飯野堅一 小林広伸 内藤伊之介 なかじまちゅうじ 渋谷勤
    中村秀雄 飯野誠 木宮亮介 和田弓枝 島袋智和
    平井久美 山下英美 仲田充 秋谷有紀恵 長谷川渉
    舟木翔一 仁井宏隆

撮影監督:森下成一

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6話「綿流し編 其の弐 タカノ」

7話「綿流し編 其の参 嘘」

8話「綿流し編 其の四 願い」

9話「祟殺し編 其の壱 兄」

10話「祟殺し編 其の弐 キズナ」

11話「祟殺し編 其の参 境界」

12話「祟殺し編 其の四 失しモノ」

13話「祟殺し編 其の伍 謝罪」

14話「暇潰し編 其の壱 ヒナミザワ」

15話「暇潰し編 其の弐 兆し」

16話「目明し編 其の壱 初恋」

17話「目明し編 其の弐 ケジメ」

18話「目明し編 其の参 鬼の血脈」

19話「目明し編 其の四 仕返し」

20話「目明し編 其の伍 冷たい手」

21話「目明し編 其の六 断罪」

22話「罪滅し編 其の壱 幸せ」

23話「罪滅し編 其の弐 還る処」

24話「罪滅し編 其の参 34号文書」

25話「罪滅し編 其の四 地球侵略」

26話「罪滅し編 其の伍 リテイク」


更新約3年振り アニメレビュー4年振り?ww再開してみたいです(予定)

えこぺんあいすを、タイトルを変更して
数年ぶりにアニメブログとして再開してみたいです。

新しいアドレスで一からやってもよかったのですが、
一応、アドレスだけ残していたので、
えこぺんあいすを改良して、再開してみようかと思います。

最後にレビューしたアニメが何だったのか、
もはや、何もかも記憶がありませんw

ほぼ、一からやるような感じになるかと思いますが、
以前リンクして下さった方、まだ、残していただいている方には
たいへん申し訳ありませんが、一旦リンクページを消させていただきます。
4年以上経過すると、さすがにどうすりゃいいのか分からないのでorz申し訳ないです。

しばらくは、細々と更新して、マイペースにレビューが書けたらと思います。
最新のアニメを更新…というよりは、
動画サイトでアップされている、好きなアニメを、好き勝手にレビューするようなサイトにしたいです。
以前のように、トラックバック地獄になるのはきついので…
今トラックバックどか、あんのかどうかもよくわからん。

では、では、
PEN:PEN
レビューアニメ一覧
【か行】
巌窟王

【た行】
とらドラ!

【な行】
日常

【は行】
ひぐらしのなく頃に
サイトの説明

約4年振りにレビュー再開
ちょびちょび更新中です。
とりあえず、ブログの方針を決めたいと思います。タイトルも一部修正しました。まだ、色々と方向性を決めかねてる段階ではあります。

更新の方針としては、従来のように最新アニメでレビューすると 更新不定期でついていけなくなる気がするので、 動画サイト等でアップされている作品を 好き勝手にレビューして行きたいと思います。
なので、過去の好きなアニメを マイペースにレビュー出来たらと思います。
幅広く紹介すると、消化不良でレビューが途中で途切れる気がするので、1作品1作品全話分のレビューを書いたら、他の作品を更新するという方針で行きます。大体2~3ヶ月は、2,3本のペースで同じ作品を紹介していくと思います。

リンクについては、記事数が安定してないため、現在は調整中ですが、希望がありましたらお知らせください。
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